nero's daily memo
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病と道の選択
母が

春頃から今の先生(お医者さん)の元へ通院を始め

いよいよ術後の結果を聞く


結果は…良好!!!


本当に本当に良かった!


今まで一言も泣き言言わなかったけど、、、

すごく不安だったんだね。覚悟してたなんて…



今年初めころに発覚して

今まで定期検診受けていた病院に疑問を感じた

見落とし?医療ミス?

正直そんな思いも抱く

けれど、いくら素人の頭で何故かを考えても分かることじゃない

もちろん全力を尽くして下さったのだろうけど…


憤りを押さえて、私たちは納得のいく治療を新たに探し始めた

本、インターネット、TVの特集…


そして、タイミングにも恵まれて

今の先生に診てもらえることになった

カウンセリング時の話からも伺えた理念にも賛同できたし

何より人柄に人間味を感じれたので

この方に任せてみようと、家族全員意見が一致する


通院時、先生は母のあらゆる質問にも丁寧に答えて下さり

そのクリニックのスタッフ、受付さんまで良い人で

私達の求めた”信頼”がそこには感じられました


この経験を経て、強く思ったことは

どんな病気だったとしても

あきらめず、落ち込まずに、

自分の納得のいく道(病院、お医者さん、手術方法、薬…)を探すということ


医療は日進月歩です

昨日の難病に光が射すのは

今日かも知れません


例えば、母が最初に診てもらっていた病院でそのまま手術をしたとしたら

今頃は笑顔でいられなかったかも知れない

それを思うとぞっとする


だからもし、、、

あなたが、或いはあなたの大切な誰かが

何か体に大きな病を抱えてしまったとしたら

決してあきらめずに最善と思われる治療を探して下さい



何より、日頃からその体を大切にしてあげて下さいね


長くなりましたが、読んで下さり

どうもありがとうございます

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